みえ災害時多言語支援センター Mie Multilingual Disaster Support Center

みえ災害時多言語支援センター Mie Multilingual Disaster Support Center

2024/01/01 月曜日 お知らせ, 安全

みえ災害時多言語支援センター

Mie Multilingual Disaster Support Center

災害時には、こちらをご覧ください

みえ災害時多言語支援センターは、大規模災害発生時に、外国人のために必要な情報を多言語化して提供し、支援することを目的に協定に基づき、三重県・三重県国際交流財団(MIEF)が設置し、ボランティアや関係機関との協力により運営するものです。

1.設置及び運営主体

三重県 及び 公益財団法人三重県国際交流財団(MIEF)

2.設置場所

みえ県民交流センター内(アスト津3階)

3.設置基準

大規模災害発生時に、県が地域防災計画に定める非常体制をとったとき、かつ多数の外国人住民等が被災したことを確認した(予想する)場合、三重県と三重県国際交流財団の協議により設置を決定する。

4.業務内容

(1)外国人住民等に必要な多言語による災害情報等の提供

・県、国等が発表する災害情報の多言語による発信

・市町が発表する災害情報のうち、広域的に有益な情報の多言語による発信

(2)外国人住民等からの問合せ・相談への対応

(3)外国人住民等が避難している避難所運営(通訳・翻訳)への支援

※通訳・翻訳対応を行う言語はやさしい日本語、ポルトガル語、スペイン語、英語、ベトナム語の5言語とする。

インフルエンザが流行しています

2024/01/01 月曜日 お知らせ, 安全

インフルエンザが流行しています

新型コロナウイルス感染症に対する基本的な感染対策は、インフルエンザの対策としても有効です。基本的感染対策を行い、感染するリスクを下げましょう。

マスクの着用

医療機関を受診する時や、高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などへ訪問する時等は、マスクを着用しましょう。

また、混雑した場所に行く時については、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的です。

手洗い・換気

基本的感染対策として有効です。

「人と人との距離の確保」

換気の悪い場所や、不特定多数の人がいるような混雑した場所、近接した会話を避けることが感染防止対策として有効です(避けられない場合はマスクを着用しましょう)。

予防接種について

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があります。特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いと考えられています。また、予防接種の接種回数は、13歳以上の方は、1回接種を原則としています。