
「熱中症」は、屋内で何もしていない時でも発症することもあります。場合によっては死亡することもあります。自分の体調の変化に気をつけるとともに、周りの人にも気を配って、健康被害を防ぎましょう。
①暑さを避けよう
- 室内ではクーラーを活用しましょう。
- 外出時は、日傘を使用するか帽子をかぶりましょう。
②こまめに水分をとろう
- 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じていなくても水分をとりましょう。
熱中症の症状
- めまい・たちくらみ・大量の発汗・筋肉痛 等
(症状がすすむと)
- 頭痛・嘔吐・倦怠感・集中力低下・虚脱感・けいれん・意識障害 等
熱中症が疑われる人を見かけたら
- 涼しい場所へ避難させる
- 衣服をゆるめ、体を冷やす(首、脇、足の付け根に氷のう等をあてる)
- 自力で水が飲めない時や、呼びかけに対しての応答がおかしい時は、ためらわずに救急車を呼びましょう。