
2024年中、三重県内で発生した水難事故は25件(30人)で、そのうち、外国人による事故は4件(7人)発生し、4人の方が亡くなっています。
日本の川や海は水がきれいですが、危険な場所も多いので、水辺で遊ぶ際は、水難事故に十分注意してください。
- 危険な場所には近づかない
- 藻が繁茂している場所では、足を滑らせて流される危険があります。
- 水流の激しい場所や深みのある場所は大変危険です。
- 「危険箇所」などの表示がある場所には絶対に入らないでください。
- 監視員が管理している海水浴場など、安全な場所で泳ぎましょう。
- 的確な状況判断
- 川や海に行く前には、気象状況を確認し、強い風雨、落雷などのおそれがある場合は、レジャーを中止しましょう。
- 川の上流で雨が降っていると、急に水かさが増す危険があります。
- 海では遠方で台風が発生している場合でも、高波のおそれがあります。
- 体調が悪いときや飲酒したときは、川や海に入らないようにしましょう。
- 子供から目を離さない
- 小さい子供は水の怖さを知らず、危険な場所へ近づいたり、危険な行動をしてしまいます。
- 大人は常に子供から目を離さず、安全を見守ってください。
- ライフジャケットの着用
- 川や海で遊ぶ際は、ライフジャケットを着用しましょう。
- ライフジャケットは、体の大きさに合ったサイズのものを着用しましょう。