
私達は病気になったり、けがをしたりします。また、自分が何歳まで生きるかはわかりません。生きている限りリスクはつきものですし、予想できません。そのようなリスクに対して作られた社会保険のひとつに、公的年金制度があります。
公的年金制度は、毎月、保険料を納めることで、障害を負った時や年をとった時に、定期的に現金給付が受けられる制度です。
日本に住んでいる20歳以上60歳未満の全ての人は、国籍を問わず、日本の公的年金制度に加入する義務があります。
日本を離れる時には、要件を満たす人は、脱退一時金を受け取ることができます。
国民年金保険料の支払いができない場合のために、支払いが免除される制度があります。
日本年金機構のホームページでは、日本の公的年金制度の説明が外国語で読むことができます。(中国語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、ミャンマー語、ロシア語、モンゴル語、英語、韓国語、スペイン語、タガログ語、ベトナム語、カンボジア語、ネパール語)
日本年金機構ホームページのURLはこちら
https://www.nenkin.go.jp/international/index.html
日本の公的年金制度を使って、人生のリスクに備えましょう。