被害ストップ! 「特殊詐欺」にご用心 被害ストップ! 「特殊詐欺」にご用心 Share! Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X WhatsApp で共有 (新しいウィンドウで開きます) WhatsApp 2017?7?20? お知らせ 特殊詐欺とは、不特定の方に対して、対面することなく、電話、FAX、メール等を使って金銭をだまし取る詐欺です。 内閣府が行った世論調査では、「特殊詐欺の被害に遭わないと思う」との回答が約8割でした。しかし、三重県では、2016年まで4年連続で、特殊詐欺の被害件数は100件以上、被害額は5億円を超えています。特に詐欺の標的となりやすいのは高齢の方です。 被害に遭わないために、三重県警察から発表されている、よくある詐欺の種類と防止方法をお知らせします。 【よくある詐欺のパターン】 オレオレ詐欺 例えば、息子や孫を名乗り、「会社の書類や携帯電話が入ったカバンをなくした。必ず返すから、お金を貸してほしい。」などと要求してきます。他にも、警察官や弁護士等のふりをして、お金を振り込ませたりして、だまし取ろうとします。 架空請求詐欺 ハガキやメールなどで不特定多数の人に対して、債券の取り立てやインターネットの利用料金未納などの架空の名目でお金を振り込ませたり、電子マネーを買わせたりします。 融資保証金詐欺 実際には融資をしないのに、融資を申し込んだ被害者に対して、保証金などの名目でお金を振り込ませたりして、だまし取ろうとします。 還付金等詐欺 市役所や社会保険事務所などの職員をかたり、「医療費の還付金がある。手続きをすれば受け取ることができる。」などとだまし、被害者にATMからお金を振り込ませます。 金融商品取引名目詐欺 実際には、対価ほどの価値がない未公開株、外国通貨等又は架空の有価証券等について、電話やダイレクトメール等により虚偽の情報を提供してきます。その購入名目で金銭をだまし取ろうとします。 【被害防止のポイント】 電話でお金の話が出たり、おかしいと感じた場合は、必ず、家族や警察(110番)に相談しましょう。 知らない人から電話があった場合、一旦電話を切って冷静になりましょう。 留守番電話機能設定を利用しましょう。 在宅時でも相手が留守電話にメッセージを残すのを待ってから電話に出ましょう。 本人であることを確かめるために、家族や知人との間で合い言葉を決めておきましょう。 還付金はATMでは受け取ることはできません。 Share! Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X WhatsApp で共有 (新しいウィンドウで開きます) WhatsApp « 外国人住民防災セミナー 夏季の台風・集中豪雨に備えて住まいの点検をしましょう »