トピック展「昔の道具を考える」を開催します


明治時代(1868)年以降、欧米から日本に新しい素材や生活スタイルがもたらされて変化してきた生活用具を展示します。特に電気の普及による道具の「電化」を中心に実際に使ってきた人々の感想を交えて紹介します。

1 期間:2022年1月4日(火)から2月13日(日)まで(休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

2 開催時間:9時から17時まで※入場は閉場の30分前まで

3 会場:三重県総合博物館3階 企画展示室

4 観覧料:一般520円、学生310円、高校生以下無料

関連行事  ※下記(1)(2)のイベントの参加はすべて無料です。

  • ミニ講演会&道具の使い方紹介

内容:学芸員が展示の見所を紹介し、現在では珍しいモノとなった道具の使い方を紹介します。

日時:2022年1月10日(月・祝)・2月11日(金・祝)13時30分から15時まで

場所:3階 レクチャールーム

定員:各日54人(当日受付・先着順)

  • 透明せっけんをつくってコロナをやっつけよう!(事前申し込みが必要です)

内容:感染症対策として効果的なせっけんの秘密を知り、透明せっけんを作ります。

日時:2022年2月13日(日)10時・11時・13時・14時から(約1時間)

場所:2階 実習室

定員:各回24名

申込方法:※2022年1月23日(日)までに往復はがきか電子申請にてお申し込みください

※電子申請申込はこちらから → https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/84927046739.htm

※往復はがきでの申し込み

→ 〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060

三重県総合博物館「せっけんワークショップ」係

※応募者多数の場合、抽選となりますので予めご了承ください。

問い合わせ先(日本語のみ)

三重県総合博物館(MieMu)

津市一身田上津部田3060

電話番号:059-228-2283