食中毒に気を付けよう!

食中毒に気を付けよう!

2021/08/25 水曜日 お知らせ, 健康・医療

細菌による食中毒は、高温多湿になる夏に多く発生しています。食中毒の発生を防止するため、特に次のことを守り、食中毒に注意してください。

  1. 食品の購入
  • 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮な物を購入しましょう。
  • 冷蔵や冷凍などの温度管理の必要な食品の購入は、買い物の最後にし、購入したら寄り道せず、すぐに持ち帰るようにしましょう。
  1. 食品の保存、下準備

<細菌をつけない>

  • 調理の前、生ものを取扱った後はしっかり手を洗いましょう。
  • 肉や魚などはビニール袋や容器に入れ、冷蔵庫の中の他の食品に肉汁などがかからないようにしましょう。
  • 調理時には肉・魚と生野菜等で器具の使い分けましょう。
  • 肉汁が、果物やサラダなど生で食べる物などにかからないようにしましょう。

<細菌をふやさない>

  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。
  • 冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意し、7割程度を目安にして下さい。
  1. 食品の調理

<細菌をやっつける>

  • 加熱して調理する食品は十分に加熱しましょう。

★加熱を十分に行うことで、食中毒菌を殺すことができます。めやすは、中心部の温度が75℃で1分間以上加熱することです。生や加熱不足の肉は食べずに、しっかり過熱しましょう。そして、生の食品を扱った器具類をよく洗いましょう!

  1. 調理後の食品の取扱い

<細菌をふやさない>

  • 食品は、室温に長く放置しないようにしましょう。

★O157では室温でも15~20分で2倍に増えます。夏場は特に弁当類の持ち歩き、屋外放置などに注意しましょう。

  • 細菌の増殖を防止するため、温かい料理は65℃以上、冷やして食べる料理は10℃以下に保って保存するようにしましょう。

 

問い合わせ先

三重県 医療保健部 食品安全課

電話番号059-224-2343(日本語のみ)

三重県まん延防止等重点措置(2021年8月20日~9月12日)

2021/08/25 水曜日 お知らせ, 健康・医療

三重県まん延防止等重点措置(2021年8月20日~9月12日)

8月以降、新規感染者が急増し、いまだ増加傾向が続いています。医療提供体制を確保し、命を守るため、8月20日より三重県に「まん延防止等重点措置」(日本語のみ)が適用されます。皆さんの命と健康を守るために、9月12日まで以下のことをお願いします。

1 – 県民の皆様へ

    1. 外出や移動をしないでください(生活の維持に必要な場合を除く)。
    2. 県外への移動はしないでください(生活の維持に必要な場合を除く)。
    3. 体調に異変を感じた場合は、人との接触を避け、家庭内でも家族とは別室で過ごし、マスクを着用してください。早期に身近な医療機関に相談してください。
    4. 20 時以降、飲食店にみだりに出入りしないでください。
    5. 屋外であっても、大人数・長時間の飲食はしないでください。
    6. Go To Eat食事券は、テイクアウト、デリバリーにて利用してください。
    7. 普段一緒にいない人と飲食する場合は、会話の際にはマスクを着用してください。

2 – 事業者の皆様へ

  1. 飲食店の営業時間は 20 時までとしてください。
  2. 飲食店では、カラオケ設備の利用をしないでください。
  3. 飲食店では、様々な人が出入りしますので、感染防止対策を徹底してください。
  4. 建築物の床面積が 1,000 平方メートルを超える劇場・ホテル又は旅館・運動施設・遊興施設・物品販売業・サービス業等の施設は、営業時間を 20 時までとしてください。
  5. 事業所では、在宅勤務(テレワーク)や休暇取得の促進等により、出勤者の7割削減に取り組んでください。
  6. 事業所は、従業員に対し、感染防止対策について周知・徹底してください。
  7. 飲食店や観光施設においては、感染防止対策の認証制度である「みえ安心おもてなし施設認証制度『あんしん みえリア』」を積極的に活用してください。

3.特に重点措置を講じる区域(桑名市、いなべ市、木曽岬町、東員町、四日市市、菰野町、

朝日町、川越町、鈴鹿市、亀山市、津市、松阪市、多気町、明和町、大台町、名張市、

伊賀市)の事業所の皆さんへ:(8)~(13)の徹底をお願いします。

  1. 飲食店において酒類の提供(利用者による酒類の店内持込を含む)をしないでください。

※(8)、(9)、(10)、(15)の要請に正当な理由なく応じていただけない場合は、命令や罰則があります。

相談窓口

  • 新型コロナウイルス感染症について、困りごとがある人は、

みえ外国人相談サポートセンター(電話番号080-3300-8077)に相談してください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、韓国語・朝鮮語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、日本語です。

  • ワクチンの予約等で困りごとある人は、

みえ外国人コロナワクチン相談ダイアル(電話番号080-3123-9173)に相談してください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、韓国語・朝鮮語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、日本語です。

  • ワクチンの副反応について、質問・相談をしたい人は、

新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口(電話番号059-224-3326)をご利用ください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、韓国語・朝鮮語、日本語です。