三重県パートナーシップ宣誓制度が始まります

三重県パートナーシップ宣誓制度が始まります

2021/08/17 火曜日 お知らせ, 文化・レジャー

県では、「性の多様性を認め合い、誰もが安心して暮らせる三重県づくり条例」の趣旨に基づき、地域で人生を共にしたい人と安心して暮らすことができる環境づくりに向けて、「三重県パートナーシップ宣誓制度」を2021年9月1日から開始します。

1 制度の概要                                  

三重県パートナーシップ宣誓制度とは、お互いを人生のパートナーとし、日常の生活において相互に協力し合うことを宣誓したお二人(一方又は双方が性的少数者)に対して、県が宣誓書受領証等を交付する制度です

 2 三重県パートナーシップ宣誓制度で利用できるサービス                                  

行政サービスでは、公営住宅の入居申し込みや医療機関での家族同様の面会等の際に利用できます。

また、民間サービスでは、既に生命保険の受取人となる場合や携帯電話の家族割などで利用が可能となっています。

(「三重県パートナーシップ宣誓制度で利用できるサービス一覧」は随時更新していきます)

 3 宣誓をすることができる方                            

三重県パートナーシップ宣誓制度を利用できる方は、以下の要件をすべて満たしている方となります。

  1. 互いを人生のパートナーとし、日常の生活において相互に協力しあうことを約束した関係であって、その一方又は双方が性的少数者である二人であること
  2. 成年に達していること
  3. いずれか一方が県内に住所を有しているか、又は県内への転入を予定していること
  4. 双方に配偶者がおらず、かつ相手方以外の者とパートナーシップの関係にある者がいないこと
  5. 双方が近親者でないこと。ただし、養子縁組によって近親者となった者を除く

なお、パートナーシップ宣誓制度を実施している県内市町で宣誓をされた方も、県で宣誓することができます。

 4 事前予約

宣誓の希望日の原則1週間前までに電話、メール等でご連絡ください。宣誓の日時、場所を調整します。事前予約は令和3年8月23日(月)9時からできます。宣誓日時は状況等によりご希望に沿えない場合があります。

 宣誓ができる時間:平日9時から17時まで

  • 連絡先:三重県 環境生活部 ダイバーシティ社会推進課
  • 電話番号: 059-224-2225(日本語のみ)

 ※詳細については、県ホームページ内「三重県パートナーシップ宣誓制度」(https://www.pref.mie.lg.jp/common/01/ci500015393.htm)からご確認ください。

三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」~ご自身や大切な人を守るために~

2021/08/17 火曜日 お知らせ, 文化・レジャー

三重県新型コロナウイルス「緊急警戒宣言」~ご自身や大切な人を守るために~

三重県では、7月下旬以降、感染者数が増加し、一日の感染者数も過去最多を更新しています。また、感染力が強いといわれるデルタ株を含む変異株が7月下旬以降急激に増加しています。こうした厳しい状況の中、県民の皆様と警戒感を共有し、集中的に取り組むため、「三重県新型コロナウイルス緊急警戒宣言」(日本語のみ)を発出します。

期間 令和3年8月6日(金)から 8 月31日(火)まで

県民の皆様へのお願い

1 県境を越える往来は避けて

  • 県境を越える移動は、生活の維持に必要な場合を除き、避ける。県外への通勤・通学や出張などについても、可能な限り在宅勤務(テレワーク)やオンラインにする。
  • 帰省や仕事などで、やむを得ず移動する場合は、移動の前から感染防止対策を徹底し、体調が悪い場合は移動を避ける。

過去の感染事例

① 県外の飲食店への時短要請がされている地域で知人と食事をした。マスクなしで長時間会話し、後日、ご自身とその家族全員が感染した。

② 体調に異変があったものの、「ただの風邪」だと思い込み、三重県まん延防止等重点措置区域となっている県から帰省し、その後、ご自身と家族全員が感染した。

2 大人数や長時間の飲食は避けて

  • バーベキューやキャンプなど、屋外であっても、大人数・長時間の飲食は避ける。
  • 普段一緒にいない人と飲食する場合は、会話の際にはマスクを着用する。

過去の感染事例

③ 友人複数名でバーベキューし屋外にいるからと安心して、マスクなしで長時間会食・会話をした。後日バーベキューの参加者が全員感染、参加者の家族や職場でも感染が広がった。

④ 複数人の会食で、ついマスクなしで長時間会話してしまい、同席者の大部分が感染した。

3 家庭内・職場内に「持ち込まない」、体調が悪い時には「広げない」

  • 家庭や職場に「持ち込まない」、大切な人に「広げない」ため、普段から感染防止対策を徹底する
  • 体調に異変を感じた場合は、出勤や通学などの外出や人との接触を避ける。家庭内でも家族とは別室で過ごす。家庭内でもマスクを着用する。
  • 早期にかかりつけ医や身近な医療機関に相談する。

過去の感染事例

⑤ 症状が出た後も「ただの風邪」だと思い、出勤や外出をした。その後、職場や訪問先で感染が広がった。

4 事業者の皆様へ

  • 食事や休憩、勤務後の懇親会など「居場所の切り替わり」の場面、寮における共同生活など勤務時間外や、夏季休業中の過ごし方なども含め、従業員に対し、感染防止対策について周知・徹底をする。
  • 飲食店は、感染防止対策の認証制度である、みえ安心おもてなし施設認証制度「あんしん みえリア」を積極的に活用する。

過去の感染事例

⑥ 自動車に長時間同乗し、同乗者が感染するなど、換気の悪い車内で会話することで感染が広がった。

⑦ 小規模な福祉事業者や通所事業所等において、職員や利用者の方に感染が広がり、クラスターとなった。

5.基本的な感染防止対策を改めて徹底

  •  感染を広げないために、密になる場面は回避するとともに、マスク着用、手指消毒など、基本的な感染防止対策を改めて徹底する。

 相談窓口

  • 新型コロナウイルス感染症について、困りごとがある人は、

みえ外国人相談サポートセンター(電話番号080-3300-8077)に相談してください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、韓国語・朝鮮語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、日本語です。

 

  • ワクチンの予約等で困りごとある人は、

みえ外国人コロナワクチン相談ダイアル(電話番号080-3123-9173)に相談してください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、韓国語・朝鮮語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、日本語です。

 

  • ワクチンの副反応について、質問・相談をしたい人は、

新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口(電話番号059-224-3326)をご利用ください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、韓国語・朝鮮語、日本語です。