
狂犬病は、犬だけでなく、人やほかの動物にも感染し、発症するとほとんど100%死に至る病気です。世界中で毎年約55,000人が狂犬病で死亡しています。
毎年4月は県内市町で犬の狂犬病予防注射が行われます。犬を飼っている人は、住んでいる市町の広報などで日程等を確認し、必ず狂犬病予防注射を受けさせましょう。よく行く動物病院でも予防注射は受けることができます。
犬の飼い主は狂犬病予防法で定められた下記の義務を必ず守ってください。
1 飼い犬の登録
2 狂犬病の予防注射を受けさせること
3 犬の鑑札(登録票)と注射済票(注射を受けた証)を飼い犬に付けること
※注射及び登録は有料です。
狂犬病予防注射の日程や登録等の手続きについては、住んでいる市町役場に相談してください。
※参考※ 狂犬病について(厚生労働省より)