福祉医療費助成制度

福祉医療費助成制度について

2016/06/21 火曜日 ピックアップ, 健康・医療

medical japan

県では次のような要件をお持ちのかたに対して、市および町が行う福祉医療費助成制度に対して補助金を交付しておりますので、該当すると思われるかたは、お住まいの市および町で助成の手続を行ってください。

なお、市および町によっては独自で対象となる要件の拡大を行っている場合がありますので、詳しい内容をお知りになりたいかたは、お住まいの市および町の福祉医療担当課または三重県健康福祉部医療対策局医務国保課までお問い合わせ下さい。(TEL:059-224-2285 日本語のみ)

 

1 障がい者

 対象となる要件

・身体障害者手帳1級、2級、3級をお持ちのかた

・知能指数(IQ)が35以下と判定されたかた又は療育手帳A1(最重度)A2(重度)をお持ちのかた

・身体障害者手帳4級をお持ちのかたでIQが50以下と判定されたかた又は療育手帳B1(中度)をお持ちのかた

・精神障害者手帳1級をお持ちのかた(通院のみ)

所得による助成の制限

前年の所得が障害者福祉手当の所得制限額以上の場合は、助成の対象となりません。

 

2 一人親家庭等

 対象となる要件

・18歳に達する日以降の最初の3月31日まで間の児童を扶養している一人親家庭の父母およびその児童

・父母のいない18歳に達する日以降の最初の3月31日まで間の児童

所得による助成の制限

前年の所得が児童扶養手当(一部支給)の所得制限額以上の場合は、助成の対象となりません。

 

3 子ども

 対象となる要件

・小学校6年生までの児童(12歳になった日以後の最初の年度末まで)

(平成24年9月1日改正)

 所得による助成の制限

前年の所得が児童手当の所得制限額以上の場合は、助成の対象となりません。

※入院時の食事代については対象外となります。

熱中症に注意!

2016/06/21 火曜日 ピックアップ, 健康・医療

「熱中症に注意!」について

nechusho

 

これからは、気温が上昇し熱中症が発生しやすい季節です。気温・湿度が高い日はもちろん、風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は、注意が必要です。

また、室内や就寝中にも発症しますので、体調の変化に気を付けてください。

 

熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、体内の水分と塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもることによって起こります。

 

熱中症になると

めまい、手足のしびれ、頭痛、吐き気など の症状が現れます。重症化すると意識障害 などが起こり、死に至る場合もあります。

 

熱中症の予防方法

○こまめに水分・塩分を補給する

○通気性の良い服を着る

○外出時は帽子や日傘を使用する

○扇風機やエアコンを使用する など

 

熱中症の処置

○涼しい場所へ避難させる

○衣服をゆるめ体を冷やす

○水分・塩分を補給する など

 

万が一、自力で水を飲めない、意識がないなどの症状が見られる場合は、直ちに救急車を呼びましょう。

体調の変化に気が付きにくい高齢者や子どもなどには、周囲の方の注意が必要です。

自分自身はもちろん、周囲の方にも気を配り、熱中症を予防し、楽しい夏を過ごしましょう。

 

問い合わせ先:

三重県健康福祉部 医療対策局 健康づくり課(日本語のみ)

TEL 059-224-2334 E-mail:kenkot@pref.mie.jp