密漁は犯罪です!「知らなかった」は通用しません

2024/05/29 Wednesday お知らせ, 文化・レジャー

日本の海には、さまざまな魚、貝、海藻類がすんでいますが、密漁が問題になっています。

密漁を防ぐため、2018年に法律が変わりました。違反したときは重い刑罰が科せられます。

【密漁の対象になるもの】

アワビ、ナマコ、シラスウナギ(ウナギの稚魚)

→ 3年以下の懲役または3,000万円以下の罰金

アサリ、ハマグリ、サザエ、イセエビ、タコ、ウニ、ワカメ など

→ 100万円以下の罰金

ルールを守らなければ密漁として罰せられることもあります

例) 釣りをしていたら、たまたまタコが釣れたので家に持ち帰った

例) 海辺で遊んでいて、ナマコを見つけて拾った

例) 自分で食べるのは問題ないと思っていた

例) 少しくらいならいいと思った
家族で食べるだけで、誰かに売るつもりがなくても、捕らないでください。

たまたま釣れてしまったときは、すぐにその場で海へ返してください。

≪ 啓発チラシをダウンロードできます ≫

「海の生きものを捕まえる時のルール」捕捉海洋生物的规则(中国語)

「海の生きものを捕まえる時のルール」Aturan untuk menangkap makhluk laut(インドネシア語)

「海の生きものを捕まえる時のルール」Quy tắ c đánh bắ t sinh vắ t biể n(ベトナム語)

≪ 問合せ先 ≫ ※日本語のみ

第四管区海上保安部警備救難部刑事課

電話番号 052-661-1611

三重県農林水産部水産資源管理課

電話番号 059-224-2582