すべての子どもが安心して暮らせる三重県へ ~「三重県子ども条例」の外国語版パンフレットができました~

すべての子どもが安心して暮らせる三重県へ ~「三重県子ども条例」の外国語版パンフレットができました~

2025/12/15 Monday お知らせ, 安全

三重県では、子どもの権利条約の理念にのっとり、子どもの権利が保障され、子どもが将来に夢や希望をもって暮らせる社会の実現を目指して、2025年3月に「三重県子ども条例」を改正しました。

この大切な条例をみなさんに知ってもらうため、たくさんの言語で読めるパンフレットを用意しました。ぜひ、ご家族や地域のみなさんと一緒に読んでみてください。

▼「三重県子ども条例啓発パンフレットを作りました」

リンク先:https://www.pref.mie.lg.jp/SHOSHIKA/HP/m0329700335.htm

▼パンフレットはこちらからダウンロードできます。

小学校1~3年生向け(日本語英語中国語ポルトガル語スペイン語ベトナム語

小学校4~6年生向け(日本語英語中国語ポルトガル語スペイン語ベトナム語

中高生向け(日本語英語中国語ポルトガル語スペイン語シンハラ語

大人向け(日本語英語中国語ポルトガル語インドネシア語ベトナム語

▽条例が大事にしていること(基本理念)

①子どもは、生まれながらに権利を有し、いかなる理由による差別も受けることがない。

②子どもは、生命及び健康が守られ、健やかに成長することができる。

③子どもは、自分の意見を表明し、多様な社会活動に参画することができる。

④子どもは、その意見が尊重され、その最善の利益が考慮される。

子どもの権利を守るのは、県だけではありません。

保護者、事業者、学校等関係者など、社会の全員に役割があります。

みんなで協力して、子どもの成長を支えていきましょう。

▽改正した「三重県子ども条例」についてはこちら(日本語のみ)

リンク先:https://www.pref.mie.lg.jp/SHOSHIKA/HP/m0329700298.htm

三重県立美術館 「やさしい日本語」による展示「洋画のきほん」を開催します

2025/12/15 Monday お知らせ, 安全

三重県立美術館は、1982年9月にできました。ここには、6000点くらいの絵や彫刻があります。たくさんもっているのは、洋画という絵です。

洋画はどんな絵でしょうか。今回は、洋画を楽しく見るために、「やさしい日本語」で絵の説明を書きました。

「やさしい日本語」は、むずかしい言葉を使わないで、相手にわかるように伝える日本語です。「やさしい日本語」で、美術館の絵を楽しみましょう。

(1)期間

2025年12月23日(火)から2026年3月29日(日)まで

(2)開いている時間

9:30~17:00(16:30までに入ってください。)

(3)休み

月曜日(1月12日と2月23日は開いています。代わりに1月13日と2月24日が休みです。)

2025年12月29日(月)から2026年1月3日(土)まで休みです。

(4)この展示を見るために払うお金

大人:310円

大学生:210円

高校生までの子ども:無料(0円)

障がい者手帳を持っている人といっしょに行く人(ひとり):無料(0円)

※企画展(とくべつな展示)を見る人は、別のお金が必要です。受付で聞いてください。

(5)場所、問い合わせ

三重県立美術館

〒514-0007 三重県津市大谷町11

電話 059-227-2100 FAX 059-223-0570

https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/