巻きずしを作りましょう 2012年2月26日 巻きずしを作りましょう Share! Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X WhatsApp で共有 (新しいウィンドウで開きます) WhatsApp 2012?3?19? ビデオ, 文化・レジャー Seu navegador não suporta vídeo em HTML5. 伊賀市で行われたセミナーで、巻きずしの作り方の説明がありました。巻きずしは、日本料理の中でもとても美味しく、誰でも手軽に作れます。その作り方を覚えましょう。 講師の菊山順子さんに、具の材料から仕上げまで、順番に教えてもらいました。 1.酢飯を作る 出来れば木製の半切りを使って酢飯を作ります。普通に炊いた温かい白米を使います。温かいご飯をに入れ、市販の酢を少し加えます。 340グラム(米1合)のご飯に対してすし酢を30cc加えます。よく混ぜてから冷まします。 2.酢飯を広げます このステップでは、巻きす(百円ショップでも買えます)と巻きずし用の大きさの海苔(市販のもの)を用意します。 巻きすの上に1枚の海苔をのせ、手前と先方にすき間をあけながら酢飯を広げます。ご飯は手にくっつきやすいので、ご飯が手につかないように、酢飯に触れる度に手を濡らしましょう。 3.具材料をのせる 具となる棒状に切ったきゅうり、卵焼き、カニカマとマヨネーズであえたツナを、講師の方に準備してもらいました。この材料に限らず、家族の好みに合わせて、自由に具をのせることができることを講師の方からアドバイスをしていただきました。 4.巻きずしを巻く作業 簡単そうに見えても、簡単ではありません。参加者はこの作業に苦労していました。 きれいな円柱ができるまで、巻きすを利用して巻いていきます。好みによって、四角に巻いても構いません。巻く時に力を入れすぎないように気をつけなければなりません。この作業を少しずつやっているうちに巻きやすい方法が見つかります。 巻き終わってから2センチ幅に切ると、日本の伝統的な料理が完成します。作り方が簡単で、健康的な食べ物です。 NPO法人伊賀の伝丸のスタッフの手助けで、さまざまな国籍の参加者が、楽しく日本の文化について知ることが出来ました。 最後に、参加者が自分たちで作った巻きずしを自慢しながら見せてくれました。巻きずしの作り方を覚え、今度は自宅で自分で作ってみたり、家族や友だちにも教えることができると好評でした。 あなたも、巻き寿司を作ってみませんか。 最後に、講師の菊山さんからのメッセージです。 [ 菊山さん] 「巻き寿司を作るのはそんなに難しくありません。具の材料を揃えれば、酢飯を作るための専用の酢『すし酢』もスーパーなどで売られていますから、ご飯に混ぜれば、少し酸っぱい寿司用のご飯ができます。具は好きな物を入れたらいいです。今日はカニカマや卵焼きやキュウリを使いましたけれども、好きな物であれば何でもいいです。例えば、レタスやアボガドやマグロでもいいです。何回作っていくうちに上手になりますので、一度作ってもらったらいいと思います。 子供さんがいる家庭では、子どもが給食で日本の料理を食べていて、家でも作って欲しいと言われることもあると思いますので、こういう場合は少し勉強をしておいたらいいです。 日本の料理では、野菜など、栄養が沢山含まれているものが多いです。肉だけの料理ではありませんので、ブラジル料理やペルー料理のなかに少し日本料理を含めれば、栄養のバランスがよくなります。せっかく日本に住んでいるのですから、少しでも覚えてもらえたら嬉しいです。」 Share! Facebook で共有 (新しいウィンドウで開きます) Facebook 友達にメールでリンクを送信 (新しいウィンドウで開きます) メールアドレス X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X WhatsApp で共有 (新しいウィンドウで開きます) WhatsApp « 三重県求職者総合支援センター、三重県すずか求職者総合支援センターを閉鎖します 伊賀市で「医療・保険セミナー」が開催されました »