川で遊ぶ時は、水難事故に気を付けよう!

2022/04/13 Wednesday お知らせ, 安全

川は普段は穏やかで、とても楽しいところです。しかし、時には恐ろしい姿に変わります。また、少しの不注意や油断が大きな事故につながることがあります。楽しさのそばには危険が潜んでいることを忘れず、水の事故から尊い命を守りましょう。

川遊びのルール

  • 前日までにたくさん雨が降ったときは、川の水が増えていて危険です。川には近づかないでください。
  • 魚とりや釣りをするときには、ライフジャケットを正しく着けましょう。
  • 特に子どもは水遊びに夢中になり、深いところや危険なところに入ってしまうことがあります。保護者や仲間と一緒に出かけ、お互いに注意して遊びましょう。
  • 遊んでいるときも、天気や川の流れに気をつけましょう。
  • 危険な場所で遊んでいる子どもを見かけた場合は、「ここで遊んではいけないよ。危ないよ。」と声をかけてあげてください。

次のような場合は、すぐに川から避難しましょう。(川の水が急に増えるサインです)

  • 水が流れてくる方の空に黒い雲が見えたとき
  • 落ち葉や流木、ごみが流れてきたとき
  • 雨が降り始めたとき
  • 雷が聞こえたとき

雨が降っても橋の下では雨宿りはしないでください。

川は以下の理由から海よりも危険です。

川の危険を十分に理解したうえで、安全な川遊びをしましょう。

① 川の水は、海水よりも塩分が少なく、空気を多く含むため、人が浮きにくい。

② 川には流れがあり水圧がかかるため、浅い川でも足をとられやすい。

③ 川は、海水浴場のように監視員やライフセーバーがいることが少ない。