川で遊ぶ時は、水難事故に気を付けよう! 川で遊ぶ時は、水難事故に気を付けよう! Share! Share on Facebook (Opens in new window) Facebook Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on X (Opens in new window) X Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp 2022/04/13 Wednesday お知らせ, 安全 川は普段は穏やかで、とても楽しいところです。しかし、時には恐ろしい姿に変わります。また、少しの不注意や油断が大きな事故につながることがあります。楽しさのそばには危険が潜んでいることを忘れず、水の事故から尊い命を守りましょう。 川遊びのルール 前日までにたくさん雨が降ったときは、川の水が増えていて危険です。川には近づかないでください。 魚とりや釣りをするときには、ライフジャケットを正しく着けましょう。 特に子どもは水遊びに夢中になり、深いところや危険なところに入ってしまうことがあります。保護者や仲間と一緒に出かけ、お互いに注意して遊びましょう。 遊んでいるときも、天気や川の流れに気をつけましょう。 危険な場所で遊んでいる子どもを見かけた場合は、「ここで遊んではいけないよ。危ないよ。」と声をかけてあげてください。 次のような場合は、すぐに川から避難しましょう。(川の水が急に増えるサインです) 水が流れてくる方の空に黒い雲が見えたとき 落ち葉や流木、ごみが流れてきたとき 雨が降り始めたとき 雷が聞こえたとき 雨が降っても橋の下では雨宿りはしないでください。 川は以下の理由から海よりも危険です。 川の危険を十分に理解したうえで、安全な川遊びをしましょう。 ① 川の水は、海水よりも塩分が少なく、空気を多く含むため、人が浮きにくい。 ② 川には流れがあり水圧がかかるため、浅い川でも足をとられやすい。 ③ 川は、海水浴場のように監視員やライフセーバーがいることが少ない。 Share! Share on Facebook (Opens in new window) Facebook Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on X (Opens in new window) X Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp « (2022年4月)県営住宅の定期募集 令和4年度みえ夜間学級体験教室「まなみえ」を開催します(1学期の授業の日程が決まりました) »