
お店や商品を探すときに便利な口コミですが、情報が本当に正しく、信じてもよいものかどうか判断せずに、書いてあることを鵜呑みにすると悪徳業者とのトラブルに巻き込まれる危険性があります。
【トラブルの例】
SNS 上で「飲むだけで痩せる」、「無料トライアル実施中」という広告を見て、トライアルに申し込みました。しかし、飲んでも効果がなかったので止めようと思っていたら、自動的に定期購入になっていたらしく、代金を請求された。
<口コミにおける注意点>
- 広告だけでは効果が分かりづらい商品やサービスについては、内容を慎重に判断してから購入しましょう。
- 口コミは事業者に頼まれた個人等が書き込んでいることもあります。「口コミ」を書いている人と商品、その内容を十分見極め、それだけでは判断しないようにしましょう。
- ネット通販などの通信販売では、クーリング・オフ制度がありません。購入前に、定期購入が条件になっていないかや、解約・返品のルールを確認しましょう。
- あなたが事業者の依頼を受けて、商品等について、根拠なくブログ等に書き込みをするのはやめましょう。
トラブルに遭ったときの相談窓口
消費者ホットライン
TEL:188
※電話をかけると、アナウンスが流れ、お住まいの市町消費生活相談窓口、または三重県消費生活センターにつながります。
出典: 消費者庁 「口コミトラブル」を加工して作成
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/caution/internet/trouble/mouth.html