「夏の交通安全県民運動」を実施します

2026?6?17? お知らせ, 安全

夏場は、暑さにより注意力が散漫となり、交通事故の多発が予想されます。

交通ルールを守るのはもちろん、十分な休息、水分補給により体調管理にも注意し、交通事故を起こさない、交通事故に遭わないようにしましょう。

1 期間

2026年7月11日(土)から7月20日(月)までの10日間

2 運動の重点

(1)こどもと高齢者の交通事故防止

〇 高齢者の方は、身体機能の変化が運転に及ぼす影響を理解し、天候や体調などの状況に応じた運転を心掛けましょう。

〇 通学路や生活道路では、交通ルールを守るのはもちろん、「道路は人が優先」という意識で交通事故を防止しましょう。

〇 こどもの道路への急な飛び出しに注意しましょう。

〇 こどもに交通ルールを教えるときは、何がどのように危ないかを教えるようにしましょう。

(2)飲酒運転や「ながらスマホ」等の悪質・危険な運転の根絶

○ 飲酒運転は絶対に禁止です。

飲酒運転には厳しい罰則があり、飲酒運転で捕まったり、事故を起こしたりした場合には仕事や家族を失うなどの可能性もあります。

社会全体で飲酒運転をさせない環境づくりをしましょう。

〇 運転中のスマートフォンの使用(いわゆる「ながらスマホ」)は、重大な交通事故につながる極めて危険な行為ですから絶対にやめましょう。

○ 母国との交通ルールの違い等をよく理解して、安全運転に努めましょう。

(3)横断歩道における歩行者優先の徹底

〇 横断歩道の近くに歩行者がいれば、すぐに止まれるように速度を落とし、歩行者が道路を渡るときは、必ず止まって、歩行者を安全に横断させましょう。

〇 歩行者は、近くに横断歩道がある場合は、必ず横断歩道を渡りましょう。

また、横断する場合は、一度止まって左右の安全確認をして、安全を確かめてから横断しましょう。

〇 歩行者に気付かないドライバーもいます。

歩行者は、ドライバーに少し手を上げるなど横断の合図をして、車が止まってから横断しましょう。

 (4)シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

〇 シートベルト、チャイルドシートは、あなたや大切な人の命を守ります。〇 6歳未満のこどもを乗車させる場合は、チャイルドシートを正しく着用

して交通事故を防止しましょう。

○ 6歳以上でも体格等の事情(体が小さいなど)により、シートベルトを適切に着用できない場合は、チャイルドシートやジュニアシートを使用しましょう。

(5)自転車等に関する交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメットの着用促進

○ 自転車は、運転免許なしで誰もが気軽に乗れる乗り物ですが、「車両」

の仲間として交通ルールを守らなければなりません。

○ 4月1日から、16歳以上の自転車利用者による一定の交通違反に対して交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されています。

ながらスマホやイヤホンの使用、二人乗り等が交通違反であることを認識し、自身や周囲に対して危険を及ぼすような運転は絶対にやめましょう。

○ 自転車の飲酒運転も自動車と同様に厳しく罰せられますので、絶対にやめましょう。

○ 命を守るために、自転車を利用する全ての人がヘルメットを着用しましょう。

○ 基準を満たす電動キックボードは、「特定小型原動機付自転車」に区分され、運転免許が不要ですが、ナンバープレートの取付や自動車損害賠償責任保険等への加入義務などの交通ルールが定められています。

〇 電動キックボードを利用する前に、しっかりと交通ルールを確認して安全に利用しましょう。

○ ペダル付き電動バイク(モペット)は、原動機を用いずペダルのみで走行する場合でも一般原動機付自転車や自動車の運転となり、運転免許が必要ですので注意が必要です。

啓発チラシはこちら(日本語)

3 問合せ先(日本語のみ)

三重県 環境生活部 くらし・交通安全課 交通安全班

電話番号:059-224-2410