
建物の中で地震が起きたら…
- 丈夫なテーブルや机の下に隠れて身を守ろう(家具が転倒したり、物が落ちてきたりすることがある)
- 室内のガラスの破片に気を付けよう(必ず靴を履いて避難する)
- 扉を開けて出口を確保しよう(建物や戸が変形し、戸が開かなくなることがある)
火を使って料理をしている時に地震が起きたら…
- 台所で火を使っていたら、落ち着いて初期消火をしよう(大きく揺れている時に火を消そうとすると火傷をすることがあるので、揺れがおさまってから、落ち着いて火を消す)
お風呂、トイレに入っている時に地震が起きたら…
- お風呂・トイレは、部屋が小さく、建物の柱が近くあることが多いので、比較的安全な場所です。あわてて飛び出さないようにしよう
寝室にいる時に地震が起きたら…
- 枕をかかえて頭を守ろう。布団やベッドの下に隠れて身を守ろう
自動車を運転している時に地震が起きたら…
- 急ブレーキをしないで、道路の左側に停車しよう
- 自動車を離れる時は、キーを付けたままエンジンを止め、ドアは施錠しない(その車を他の人が移動できるようにしておく)
街中(屋外)にいる時に地震が起きたら…
- ブロック塀や自動販売機、電柱などは倒れることがあるので注意しよう
- できるだけ広い場所へ避難しよう(建物が倒壊することにより怪我をするリスクを減らす)
- 徒歩で避難しよう(車での移動は原則しない)
海辺、川にいる時に地震が起きたら…
- 地震を感じたら注意報や警報を待たずにすぐに高台に避難しよう
- 地震を感じなくても、津波警報・津波注意報が発表されたらすぐに避難しよう
- 津波警報・津波注意報が解除されるまで決して戻らない