
地震や津波からの被害を最小限にくい止めるためには、日ごろからの備えが大切です。家族で対策について話し合いましょう。
話し合うべきこと
地震の後に津波が来る可能性があります。家族が避難して集合する場所を決めておきましょう。家族の避難場所を決めておくと、災害後に携帯電話等が使えなくなったとしても、家族が集まることができます。
非常持ち出し品の備えをしよう
地震が起きた後や、津波が来る前には、素早く避難しなければいけません。
緊急時に、必要なものを持ってすぐに逃げられるように、すぐに持ち出すべき最低限のものをリュック(避難時に両手が自由に動かせる鞄が望ましい)にいれておこう。
非常持ち出し鞄にいれておくといい物の一例
(非常持ち出し鞄に何を入れるかについても家族で相談しましょう)
- 食料品
飲料水(ペットボトル)、乾パン、クラッカー
- 衣類
雨具、着替え、下着、ウインドブレーカー
- 貴重品
現金(災害後はクレジットカードが使えないことがあります)、
パスポート、携帯電話、携帯電話の充電器
- その他
笛(倒壊した建物に閉じ込められた時等に、周囲に自分の存在を知らせることができます)
使い捨てカイロ