
住宅リフォームに関する消費生活トラブルが県内で多く発生していますので注意してください。
【過去にあったトラブル】
- リフォーム工事を勧められて工事をすることになった。しかし、何度も工事が中断し、そのたびに追加料金を請求された。何度か追加料金を支払ったが、その後、業者と連絡が取れなくなった。
- 屋根の修理を勧められて修理をすることになった。見積額よりも、施工後の請求額がかなり高額になった。後日、別のリフォーム業者に確認したところ、工事は不要であったことが分かった。
- 突然来訪したリフォーム業者に、「屋根の瓦がずれており、このままでは危険だ」と言われ、工事を勧められ、修理を行った。その後、別のリフォーム業者に見てもらったところ、工事は不要であったことが分かった。そして、料金も通常より高額であったことが分かった。
【消費者へのアドバイス】
- リフォームの勧誘を受けた場合は、すぐに契約しない!
工事をする場合は、必ず複数の事業者から見積りをとるようにしましょう。
- 契約する場合は、契約書等で内容をよく確認する!
契約書の内容がよくわからない場合は、事業者に確認し、内容に納得がいかなければ契約しないようにしましょう。
- しつこく勧誘される場合には、きっぱり断る!
断った消費者に再度しつこく自宅で勧誘することは法律により禁止されています。
- 一人で悩まず、消費者ホットライン188や、MieCo(みえこ)に相談する!
訪問による勧誘を受けた場合、 契約後8日以内であればクーリング・オフができます 。また、短期間に訪問して次々と不要な工事を販売されたときには、1年以内は契約の解除を行うことができる場合もあります。