高等学校[教育シリーズ] [教育シリーズ⑥] 高等学校 Share! Share on Facebook (Opens in new window) Facebook Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on X (Opens in new window) X Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp 2014/01/27 Monday 教育, 教育 Seu navegador não suporta vídeo em HTML5. 高等学校 高等学校は一般的に高校と呼ばれます(以下、高校)。そして日本人の約90%以上の人が高校へ進学します。小・中学校と同じように、国立、公立、私立があり、公立高校はあなたの住んでいる地域によって志願できる高校(学科)に制限があります。 なお、高校は義務教育ではないので、入学金、授業料、教科書代などは自己負担となります。 1 入学するためには 高校へ入学するためには各高校の入学試験に合格しなければなりません。 三重県の県立高校では、「前期選抜」、「後期選抜」等があり、外国人生徒等を対象とした選抜を実施している学校もあります。詳しくは、中学校の先生にたずねるか、三重県教育委員会のホームページを見てください。 2 資格 日本の中学校を卒業見込みであること、または、日本の中学校卒業と同等以上の学力があると認められれば、高校の入学試験を受けることができます。外国の中学校を卒業した人は証明書が必要です。 全日制の県立高校を志願する場合は、原則として保護者とともに県内に居住している必要があります。定時制の県立高校を志願する場合は、原則として県内に居住または勤務している必要があります。 3 高校の種類 どの高校に進学するか、どの学科を選ぶかは、あなたの希望を含めて、保護者や中学校の先生とよく相談して決めましょう。 (1) 学科 普通科、専門学科(工業科、商業科、農業科など)、総合学科に分かれます。 (2) 課程 授業時間の形態によって全日制・定時制・通信制に分かれます。 全日制 昼間通学します。就学年数は3年です 定時制 夜間(または昼間)に通学します。就学年数は3年以上です 通信制 自宅で学習します(月2回程度のスクーリングがあります) 4 高校での生活 1年を通してさまざまな行事があり、放課後や週末の部活動に熱心に取り組む学校も多くあります。また、学習内容がより高度になるため、これまで以上にしっかりと勉強する必要があります。高校は義務教育ではないため、成績が悪いと、進級や卒業ができないことがあります。 いろいろなことに積極的にチャレンジすれば、たくさんの友人と一緒に、充実した3年間を過ごすことができるでしょう。将来の夢の実現のためにも、しっかりとした目標を持って高校に進学しましょう。 【平成26年度三重県高等学校入学者募集・選抜について】 ◇〈日本語〉平成26年度三重県立高等学校入学者選抜実施要項、三重県立特別支援学校入学者募集実施要項(三重県教育委員会) http://www.mie-c.ed.jp/koukou/boshu/h26/index3.html ◇〈日本語〉中学生と保護者のみなさんへ「県立高等学校をめざすあなたへ」(三重県教育委員会) http://www.mie-c.ed.jp/koukou/boshu/h26/mezase.pdf ◇〈日本語〉三重県立高等学校案内(三重県教育委員会) http://www.mie-c.ed.jp/rainbow/index.html ◇〈9言語〉高校進学ガイダンス ガイドブック(三重県国際交流財団 MIEF) http://www.mief.or.jp/jp/guidance_guidebook.html *このビデオは、(財)自治体国際化協会・地域国際化協会連絡協議会が制作した 「多言語生活情報(http://www.clair.or.jp/tagengo/)」を基に作成しました。 Share! Share on Facebook (Opens in new window) Facebook Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on X (Opens in new window) X Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp « 鈴鹿市周辺で住まいをおさがしのみなさまへ 金属成形コース (平成26年4月) »