冬は火災が起きやすい時期です。2022年3月1日から3月7日までは、春季全国火災予防運動の期間です。この期間に、住宅用火災警報器の点検をしましょう。また、火災を起こさないための対策をしてください。
住宅用火災警報器について
消防法と各市町の火災予防条例により、県内すべての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられています。住宅用火災警報器とは、火災が起きた時に警報音を出して知らせることで、大切な家族や財産を火災から守るための道具です。まだ設置していない家庭には、住宅用火災警報器を設置してください。すでに住宅用火災警報器が設置されている家庭では、正しく作動するかどうかを点検してください。電池の寿命は約10年です。
火災を防いで命を守る10のポイント
- 寝ながらタバコは吸わない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- コンロを使う時は、火のそばを離れない。
- コンセントは、ほこりを掃除して、要らないプラグは抜く。
- ストーブやコンロは、安全装置の付いたものを使う。
- 住宅用火災警報器を定期的に点検する。
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具・衣類・カーテンは防炎品を使う。
- 消火器を設置し、使い方を確認しておく。
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保しておく。
- 地域の防災訓練などに参加し、地域ぐるみの防火対策を行う。
