火災を起こさないように気をつけましょう

火災を起こさないように気をつけましょう

2022/03/03 木曜日 お知らせ, 安全

冬は火災が起きやすい時期です。2022年3月1日から3月7日までは、春季全国火災予防運動の期間です。この期間に、住宅用火災警報器の点検をしましょう。また、火災を起こさないための対策をしてください。

住宅用火災警報器について

消防法と各市町の火災予防条例により、県内すべての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられています。住宅用火災警報器とは、火災が起きた時に警報音を出して知らせることで、大切な家族や財産を火災から守るための道具です。まだ設置していない家庭には、住宅用火災警報器を設置してください。すでに住宅用火災警報器が設置されている家庭では、正しく作動するかどうかを点検してください。電池の寿命は約10年です。

住宅用火災警報器を設置しましょう(チラシ)

火災を防いで命を守る10のポイント

  1. 寝ながらタバコは吸わない。
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  3. コンロを使う時は、火のそばを離れない。
  4. コンセントは、ほこりを掃除して、要らないプラグは抜く。
  5. ストーブやコンロは、安全装置の付いたものを使う。
  6. 住宅用火災警報器を定期的に点検する。
  7. 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具・衣類・カーテンは防炎品を使う。
  8. 消火器を設置し、使い方を確認しておく。
  9. お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保しておく。
  10. 地域の防災訓練などに参加し、地域ぐるみの防火対策を行う。

住宅防火いのちを守る10のポイント(チラシ)(消防庁ホームページより)

サイバー犯罪に気をつけよう!

2022/03/03 木曜日 お知らせ, 安全

サイバー犯罪に気をつけよう!

 

2月1日から3月18日は「サイバーセキュリティ月間」です。

不審なメールによる情報漏えい被害や、個人情報の流出などサイバーセキュリティに関する問題が多発しています。サイバー犯罪について知り、被害に遭わないように気をつけましょう。

  1. フィッシング詐欺に注意!!

「フィッシング詐欺」とは、送信者を偽った電子メールを送り付けて、偽のホームページに接続させて、クレジットカード番号やアカウント情報などを入力させて大切な個人情報を盗む行為をいいます。

最近では、SMSを悪用したフィッシング詐欺も多発しています。

【被害例】

  • インターネットバンキングで不正送金される
  • インターネットショッピングで不正購入される
  • 乗っ取られたIDを犯罪行為に使われる など

【対策】

  • メール記載のリンクを利用せず、正規のWEBサイトから開く(お気に入り(ブックマーク)を活用する)
  • ウイルス対策ソフトなどを導入し、常に最新のバージョンにアップデートをする
  • セキュリティ機能(ワンタイムパスワード、アプリ生体認証、多要素認証など)があるサイトやアプリを使う など

チラシ(フィッシング詐欺に注意)

  1. 標的型メール攻撃が多発中!!

特定の組織や人から機密情報等を盗むことを目的とした標的型メール攻撃が多発しています。この攻撃によりウイルスに感染した場合には、自分の会社の情報だけでなく関係企業の情報が流出したり、関係企業へのサイバー攻撃が発生したりして、大きな経済的損失が発生する可能性があります。

【ウイルスの感染経路】

  • メールの添付ファイルを開かせる
  • ウイルスを仕込んだリンク先へ誘導する など

【開封を求める手口】

  • 製品やサービスに関する問い合わせ
  • 公的機関などからのセキュリティ注意喚起 など

【対策】

  • 添付ファイル付きのメールには送信元にかかわらず警戒する
  • 不審に思ったらメールを開封する前に差出人に確認する など

チラシ(標的型メール攻撃が多発中!)

相談は、みえ外国人相談サポートセンターへ

電話番号 080-3300-8077

日曜日~金曜日 9:00~17:00(土曜日、祝日、年末年始はお休み)

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、日本語です。