救急車を適正に利用しましょう

救急車を適正に利用しましょう

2022/03/16 水曜日 お知らせ, 健康・医療, 安全

三重県内で、2020年に救急車で病院に運ばれた人は81,021人でした。このうち51.6%の41,820人が、緊急性の低い軽症患者でした。本当に必要な人が救急医療を受けられるように、救急車を適正に利用しましょう。

<こうした理由で救急車が呼ばれました。本当に救急車が必要でしょうか?>

  • 蚊に刺されてかゆい
  • 海水浴に行った。日焼けした足がヒリヒリする
  • 紙で指を切った。血は止まっているが・・・
  • 病院でもらった薬がなくなった
  • 今日が入院予定日だから病院に行きたい
  • 病院で待つのが面倒なので救急車を呼んだ

緊急性が高いと判断した時は、迷わず119番(原則日本語のみ)に電話してください!

こちらから、救急車の呼び方・救急車が必要な症状(大人と子ども)・熱中症とは・救急車を呼ぶときのポイント、が見られますので、ご活用ください。

(日本語)救急車利用ガイド(消防庁ホームページより)

三重県「再拡大阻止重点期間」(2022年3月7日~3月21日)

2022/03/16 水曜日 お知らせ, 健康・医療, 安全

三重県「再拡大阻止重点期間」(2022年3月7日~3月21日)

三重県まん延防止等重点措置は終了しましたが、まだまだ感染症対策において警戒を続ける必要があります。三重県では、「再拡大阻止重点期間」(日本語のみ)として、2022年3月7日~3月21日まで、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

3月は、卒業や転勤などで、人の移動が多くなります。また、送別会などで、複数の人数での飲食の機会も増えます。こうした飲食の場面は、感染リスクが高いです。年末年始や成人式(1月中旬)の時期には、飲食の場で多くの人が感染しました。再び感染拡大を繰り返さないように、マスク会食を徹底し、会食は少人数・短時間とするなどして、感染防止対策の徹底をお願いします。

また、3回目のワクチン接種は、感染リスクを下げるために有効です。積極的に3回目のワクチン接種してください。

※MieInfoでは、「ワクチン接種券がなくても、3回目ワクチン接種予約ができます」の記事も掲載しています。こちらからご覧ください。

https://mieinfo.com/ja/jouhou/sonota/vaccine-3rd-dose/index.html

県民の皆様へ

  • 「マスク会食」「黙食」を徹底してください。
  • 飲食の場面では、同一グループの同一テーブルでの会食は4人以下にしてください。
  • 会食は短時間(2時間以内)としてください。
  • 感染防止対策に取り組む店舗等を三重県が認証する「みえ安心おもてなし施設認証制度『あんしんみえリア』」認証店の利用をお願いします。
  • 3回目ワクチン接種の条件を満たす方は、積極的に接種をしてください。
  • 少しでも体調に異変がる場合は、外出を控え、家庭内でもマスクの着用や、別室で過ごすといった対策をお願いします。

【新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口】

新型コロナウイルス感染症について、困りごとがある人は、

みえ外国人相談サポートセンター(電話番号080-3300-8077)に相談してください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、日本語です。

  • ワクチンの予約等で困りごとある人は、

みえ外国人コロナワクチン相談ダイアル(電話番号080-3123-9173)に相談してください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、韓国語・朝鮮語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、日本語です。

  • ワクチンの副反応について、質問・相談をしたい人は、

新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口(電話番号059-224-3326)をご利用ください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語です。