「春の全国交通安全運動」を実施します

2026/03/16 Monday お知らせ, 安全

 

春は、新入園、新入学のこどもたちが新しい気持ちで登園、登校する季節です。

温かくなり外出の機会も増えると、交通事故の多発も懸念されます。

県民の皆さん一人ひとりが交通安全意識を高め、気持ちと時間にゆとりを持って安全運転に努めましょう。

1 期間

2026年4月6日(月)から4月15日(水)までの10日間

(4月10日(金)「交通事故死ゼロを目指す日」です)

2 運動の重点

(1)通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保

〇 次代を担うかけがえのないこどもの命を社会全体で守りましょう。

〇 こどもは思いがけない行動を取ることもあります。

こどもを見かけたら、速度を落として安全運転に努めましょう。

〇 通学路や生活道路では、交通ルールを守るのはもちろん、「生活道路は人が優先」という意識で交通事故を防止しましょう。

〇 近くに横断歩道があれば必ず横断歩道を渡り、横断前に必ず止まって左右を確認しましょう。

また、横断中も左右をしっかりと確認しましょう。

〇 「歩きスマホ」は周りが見えなくなり大変危険です。必要なときは安全な場所で立ち止まって確認をするようにしましょう。

(2)「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上

〇 運転中のスマートフォンの使用(いわゆる「ながらスマホ」)は、前方不注意や注意力が散漫になる危険な行為ですから絶対にやめましょう。

○ 飲酒運転は絶対に禁止です。

飲酒運転には厳しい罰則があり、飲酒運転で捕まったり、事故を起こしたりした場合には仕事や家族を失うなどの可能性もあります。

社会全体で飲酒運転をさせない環境づくりをしましょう。

○ 横断歩道での歩行者優先は、守らなければならない交通ルールです。

横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合には、必ず横断歩道手前で一時停止し、横断歩行者を優先させましょう。

〇 命を守るために全ての座席でシートベルトを締めましょう。

○ 母国との交通ルールの違い等をよく理解して、安全運転に努めましょう。

(3)自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

○ 自転車は、運転免許なしで誰もが気軽に乗れる乗り物ですが、「車両」の仲間として交通ルールを守らなければなりません。

○ 4月1日から、16歳以上の自転車利用者による一定の交通違反に対して交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されます。ながらスマホやイヤホンの使用、二人乗り等が交通違反であることを認識し、自身や周囲に対して危険を及ぼすような運転は絶対にやめましょう。

○ 自転車の飲酒運転も自動車と同様に厳しく罰せられますので、絶対にやめましょう。

○ 命を守るために、自転車を利用する全ての人がヘルメットを着用しましょう。

○ 基準を満たす電動キックボードは、「特定小型原動機付自転車」に区分され、運転免許が不要ですが、ナンバープレートの取付や自動車損害賠償責任保険等への加入義務などの交通ルールが定められています。

○ 電動キックボードを利用する前に、しっかりと交通ルールを確認して安全に利用しましょう。

○ ペダル付き電動バイク(モペット)は、原動機を用いずペダルのみで走行する場合でも一般原動機付自転車や自動車の運転となり、運転免許が必要ですので注意が必要です。

啓発チラシはこちら(日本語)

3 問合せ先(日本語のみ)

三重県 環境生活部 くらし・交通安全課 交通安全班

電話番号:059-224-2410