2018年「年末の交通安全県民運動」を実施します

2018/11/26 Monday 安全

年末は交通の流れ・量の変化に加え、日没が早くなることから、交通事故が増加する傾向があります。また、忘年会等で飲酒の機会が増えることで、飲酒運転が絡む交通事故が発生しやすい時期です。

交通安全に対する意識を高め、交通ルールを守り、悲惨な交通事故を防止するために「年末の交通安全県民運動」を実施します。

期間:2018年12月1日(土)から12月10日(月)までの10日間

重点的に取り組むこと

  1. 高齢者と子どもの交通事故防止
  • 高齢者や子どもを見かけたら思いやり運転を行い、交通事故防止に努めましょう。
  • 自動車、オートバイ、自転車は早めにライトを点灯しましょう。
  • 歩行者、自転車利用者は反射材を着用しましょう。
  1. シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  1. 横断歩道における歩行者優先の徹底
  • 横断歩道を横断しようとしている歩行者がいるときは、車は横断歩道の手前で一時停止する必要があります。
  1. 飲酒運転の根絶
  • 飲酒運転は厳しく罰せられます。少しでもお酒を飲んだ場合、車(オートバイ・自転車も含む)の運転はしてはいけません。
    ※ 日本では飲酒は20歳からです。
    ※ 12月1日は、「三重県飲酒運転0(ゼロ)を目指す推進運動の日」です。

  年末の交通安全県民運動終了後も、一人ひとりが交通事故防止に努めましょう!

年末の交通安全県民運動のチラシはこちら(日本語のみ、PDFファイル