
年末は交通の流れ・量の変化に加え、日没が早くなることから、交通事故が増加する傾向があります。また、忘年会等で飲酒の機会が増えることで、飲酒運転が絡む交通事故が発生しやすい時期です。
交通安全に対する意識を高め、交通ルールを守り、悲惨な交通事故を防止するために「年末の交通安全県民運動」を実施します。
期間:2018年12月1日(土)から12月10日(月)までの10日間
重点的に取り組むこと
- 高齢者と子どもの交通事故防止
- 高齢者や子どもを見かけたら思いやり運転を行い、交通事故防止に努めましょう。
- 自動車、オートバイ、自転車は早めにライトを点灯しましょう。
- 歩行者、自転車利用者は反射材を着用しましょう。
- シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
- 万が一、事故にあったときの被害を軽減させるために、車に乗った時は、全ての座席でシートベルトを着用しましょう。
※詳細はこちらhttp://mieinfo.com/ja/jouhou/anzen/child-seat-jp/index.html
- 横断歩道における歩行者優先の徹底
- 横断歩道を横断しようとしている歩行者がいるときは、車は横断歩道の手前で一時停止する必要があります。
- 飲酒運転の根絶
- 飲酒運転は厳しく罰せられます。少しでもお酒を飲んだ場合、車(オートバイ・自転車も含む)の運転はしてはいけません。
※ 日本では飲酒は20歳からです。
※ 12月1日は、「三重県飲酒運転0(ゼロ)を目指す推進運動の日」です。
年末の交通安全県民運動終了後も、一人ひとりが交通事故防止に努めましょう!
