「咳エチケット」を実践しましょう


インフルエンザや新型コロナウイルス感染症をはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

3つの正しい咳エチケット

  1. マスクを着用する。
  2. ティッシュ・ハンカチなどで口や鼻を覆う。
  3. 上着の内側や袖で口を覆う。

せきやくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着します。ドアノブなどを介して他の人に病気をうつす可能性があります。

せきやくしゃみをするとき、しぶきが2mほど飛びます。それによって、他の人に病気をうつす可能性があるので、マスクやハンカチ等で口・鼻を覆いましょう。

咳エチケットのチラシはこちら