夏の交通事故防止 夏の交通事故防止について(県警からのお願い) Share!FacebookEmailTwitterWhatsApp 2014/08/04 Monday ピックアップ, 安全 三重県内では、今年に入ってから7月6日までに52人の方が交通事故で亡くなっており去年の同じ時期に比べて、3人の増加となっています。 6月末までの交通死亡事故の主な特徴は、 ●高齢者の死者が約半数を占めている ●飲酒運転が絡む死亡事故が依然として後を絶たない ●自動車に乗っていて亡くなられた方のうち、半数以上が、シートベルトを締めていなかったことなどがあげられます。 夏の行楽期を迎えるこれからの時期は、夏休みやレジャーなどによって、交通の流れや量が変化することに加えて、開放感や暑さからの疲労などにより交通事故の多発が予想されます。 そこで県民の皆さんにお願いです。 ●子どもや高齢者の方に対しては、特に思いやりの気持ちで、優しい運転を心掛けましょう。 ●車に乗ったら、ドライバーだけでなく、助手席や後部座席の方も、シートベルトを正しく着用し、6歳未満のお子さんは、チャイルドシートを正しく使用してください。 ●自転車は車両の仲間です。信号や一時停止の標識を守り、二人乗り、傘さし運転、運転中の携帯電話使用などは禁止です。 ●お酒を飲んだら、絶対に車の運転をしないでください。自転車も同じです。また、車を運転する人にお酒を勧めたり、お酒を飲んだ人に車両を貸したりしないでください。 この機会にいま一度、家庭や職場で、交通事故を起こさないよう、交通事故に遭わないよう、大切な命を守る「交通安全」について、話し合っていただきたいと思います。 Share!FacebookEmailTwitterWhatsApp « 三重県企業庁の浄水場施設同時公開 ブラジル人に対する査証の要件緩和決定への三重県知事コメント » ↑↑ 次の情報 ↑↑ 三重県企業庁の浄水場施設同時公開 2014/08/04 Monday ピックアップ, 安全 8月3日に3つの浄水場施設を同時公開します Share!FacebookEmailTwitterWhatsApp 三重県企業庁の浄水場施設同時公開 水道水のことをもっと知ろう 企業庁では、8月3日(日)に、播磨浄水場、高野浄水場、多気浄水場の3浄水場を公開します。 浄水場内の施設を見学していただいたり、にごり水からきれいな水を作る実験を行っていただくなどして、「水道水」が作られる過程を分かりやすく紹介します。 普段なかなか見ることができない施設を見学していただける機会です。小・中学生の皆さんの夏休みの自由研究にも是非ご活用ください。 入場は無料で、事前の申込みも必要ありません。 日時:平成26年8月3日(日)10時00分~15時00分 場所: ○播磨浄水場 (桑名市大字播磨字焼尾1798) 問い合わせ先 北勢水道事務所 059-351-1561 ○高野浄水場 (津市一志町高野1996 中勢水道事務所内) 問い合わせ先 中勢水道事務所 059-295-0200 ○多気浄水場 (多気郡多気町相可1710 南勢水道事務所内) 問い合わせ先 南勢水道事務所 0598-38-2497 ※各浄水場付近の地図については、開催案内チラシをご覧ください。 ※問い合わせは日本語のみです。 内容: ・浄水場施設見学(所要時間20~30分) ・水処理体験(にごり水からきれいな水をつくる実験です) ・応急給水車の見学 ・防災啓発車による地震体験(播磨浄水場のみ) ・防災グッズ等が当る抽選会(アンケートにお答えいただいた方が対象です。) ・来場者全員に企業庁オリジナルボトルウォーターとクリアホルダをプレゼント ※各浄水場により内容が異なります。 ※内容は変更になる場合があります。 PDF Download: http://www.pref.mie.lg.jp/D1KIGYO/doujikoukaitirasi26.pdf Share!FacebookEmailTwitterWhatsApp