外国人住民の方についても、「住基ネット」の運用が開始されます。
また、「住基カード」の交付を受けることができるようになります。
※「住基カード」:住民基本台帳カード
詳しくは、お住まいの市区町村へお問い合わせください。
「住基ネット」・「住基カード」に関するQ&A
Q1 「住基ネット」って何ですか?
A1 「住基ネット」(住民基本台帳ネットワークシステム)は、住民の方々の利便性の向上等に資するため、住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。
Q2 「住基カード」って何ですか?
A2 「住基カード」(住民基本台帳カード)は、セキュリティに優れたICカードで、「写真付き住基カード」は公的な身分証明書としても使えます。
Q3 「住基ネット」の運用開始にあたって、どのような手続が必要になりますか?
A3 「住基ネット」の運用開始にあたって、外国人住民の方が手続を行う必要はありません。なお、「住基ネット」の運用開始に伴い、外国人住民の方の住民票に住民票コード※が記載され、2013 年 7 月 8 日から、その住民票コードがお住まいの市区町村からご本人へ通知されます。
一部の行政手続において、住民票コードの記載を求められることがありますので、住民票コード通知票は大切に保管してください。
※住民票コードは、「住基ネット」において全国共通の本人確認を行うにあたって必要不可欠な、無作為の 11 桁の番号です。
Q4 「住基カード」はどうすれば取得できますか?
A4 住民基本台帳カード交付申請書、写真(「写真付き住基カード」を希望する方のみ)、在留カード等の証明書等、手数料(無料としている市区町村もあります。)を持参のうえ、お住まいの市区町村で申請を行ってください。
