1 – 鬼ヶ城・獅子岩(熊野市)
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2 – 楯ヶ崎(熊野市)
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波の激しい侵食や地震によって造られた大岩壁で熊野灘に面して1km余りも続く。鬼ヶ城とは日本古来の怪物「鬼」が住む城という意味で、海に向かって口を開く大小の洞窟群はいかにも鬼の住み家。巨大な獅子が海に向かってほえる姿をした巨岩「獅子岩」もある。
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二木島湾の入口にそそり立つ大絶壁。熊野湾のおしよせる荒波とともにダイナミックな景観を見せている。
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3 – 七里御浜(熊野市)
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4 – 種まき権兵衛の里(紀北町)
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熊野市から新宮市にかけて25kmにわたって玉砂利を敷き詰めたゆるいカーブの美しい海岸線が続く。浜に敷き詰められた美しい石は「御浜小石」と呼ばれる。海岸線の国道はドライブに最適。
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「権兵衛が種まきゃカラスがほぜくる…」という日本の童謡の主人公で、実在した権兵衛さんの出身の地に作られた施設。日本庭園や権兵衛ゆかりの品々が見られる
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5 – 瀞峡(熊野市)
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6 – 世界遺産 熊野古道(尾鷲市、熊野市など)
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夏は新緑、秋は紅葉を映した水と原生林の覆う岩壁とが幽玄な美を織りなす。ウォータージェット船で 遊覧が楽しめる。5月にはサツキが咲き誇る名所。
- JR熊野市駅から南紀広域バス熊野古道瀞流荘
線「瀞大橋」下車
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世界遺産にも登録されている熊野古道。熊野古道とは元々、本宮・新宮・那智の神々が鎮座する熊野三山への参詣の道で、現在はハキングコースとして親しまれています。数百年前に敷かれた苔むした石畳道を伝わってヒノキ林の間を行くと、ところどころに往時の面影を偲ぶ史跡や道標が見られる
- (馬越峠コース)JR相賀駅からバス10分「鷲毛」下車など
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7 – 道の駅紀宝町ウミガメ公園(紀宝町)
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8 – 丸山千枚田(熊野市)
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ウミガメの保護を行っている紀宝町にある公園。親子のウミガメを間近で見ることができ、かわいいウミガメのグッズも買うことができます。
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日本の失われた里山の風景が見られるのがここ。山の斜面に沿って幾重にも重なった1300もの水田が四季折々にさまざまな姿を演出する。
- JR熊野市駅から南紀広域バス熊野古道瀞流荘線「千枚田・通り峠入口」下車
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