2014年4月から「みえ森とみどりの県民税」がスタートします


森林は土砂災害の防止、水源のかん養など私たちの生活に欠かすことのできない大切な働きを持っていますが、山村地域の過疎化等により手入れが不足した荒廃森林が増えています。ゲリラ豪雨など異常気象が増加していることも考え合わせると、自然災害の発生リスクが高まっていると考えられます。そこで皆さんの生命・財産を守る「災害に強い森林づくり」と「県民全体で森林を支える社会づくり」を進めるため、「みえ森と緑の県民税」を導入することにしました。皆さまのご理解・ご協力をお願いします。

「みえ森とみどりの県民税」は、県民税均等割に上乗せして納めていただきます。

個人 平成26年度分から課税

○1月1日現在で県内に住所がある方

○1月1日現在で県内に家屋敷等を有する方

税額(年):1,000円

※前年の合計所得金額が一定の金額以下であること等の理由により

県民税均等割が非課税の方には課税されません。

法人 平成26年4月1日以後に開始する事業年度分から課税

○県内に事務所等を有する法人等

税額(年):2,000円~80,000円(均等割額の10%相当額)

「みえ森とみどりの県民税」の使い方について

Ⅰ 災害に強い森林づくり

①土砂や流木を出さない森林づくり

②暮らしに身近な森林づくり

Ⅱ 県民全体で森林を支える社会づくり

③森を育む人づくり(小中学校における「森林環境教育」の実施)

④木の薫る空間づくり(公共空間への木製机、いすの設置)

⑤地域の身近な水や緑の環境づくり

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