
三重県では、飲酒運転の根絶や横断歩道の一時停止等の4つのテーマについて、啓発動画を配信します。動画は、県HPでご覧いただけます(日本語のみ)。一人ひとりが交通ルールを遵守し、交通事故防止に努めましょう。
<飲酒運転根絶編> 2024年11月22日配信開始
「なぜあの時、大丈夫だと思ったのか。」
大きなプロジェクトを終え、ビールを飲み、達成感に浸っていた。
「一杯だけだし大丈夫!」そう思っていたのに、次第に眠気が襲ってきて…

安易な気持ちで飲酒運転をしてはいけません。その代償はとても大きく、後悔しても遅いのです。
運転する人は「飲酒運転を絶対にしない!」、周りの人は「飲酒運転を絶対にさせない!許さない!」みんなで飲酒運転0(ゼロ)の三重県をめざしましょう。
また、三重県では、「三重県飲酒運転0(ゼロ)をめざす条例」により、飲酒運転違反者に対し、アルコール依存症に関する受診が義務づけられています。
<横断歩道編> 2024年12月12日配信開始
「それは、最高のドライブのはずだった。」
久しぶりの休日、開放的な気分でドライブ中、ついつい外の景色に目を向けてしまった。
前を見ると、信号機のない横断歩道が…

道路交通法38条において、横断歩道等における歩行者等の優先が定められています。 車両運転者は、信号機のない横断歩道に近づく際、横断しようとする歩行者が明らかにいない場合を除き、横断歩道の直前で停止できるような速度で進行し、横断中や横断しようとする歩行者がいる場合は横断歩道の手前で一時停止しなければなりません。
<高齢歩行者編> 2025年1月3日配信開始
「きっと、私は大丈夫。」
日課のジョギングを終えた帰り道、「交通事故なんて、私には関係ない。」と思っていた。
ルール違反とわかっていながら、いつもの近道で…

交通事故死傷者となった歩行者や自転車乗用者の中には、横断歩道外の横断や安全不確認といった法令違反があるという実態があります。
交通ルールを遵守し、ご自身及び他の歩行者や車両運転者に危険が生じないよう努めましょう。
<自転車ヘルメット編> 2025年1月22日配信開始
「自転車なのに、面倒だな。」
ヘルメットなんて面倒だな、みんなも被ってないし…そう思っていた。
いつもの通学路で、シルバーカーが目の前に…

令和5年4月より、全世代の自転車乗車用ヘルメット着用が努力義務となりました。
ヘルメット非着用の場合には、着用時と比較し、致死率がおよそ2倍になるといったデータもあります。
ご自身の命を守るため、自転車乗車用ヘルメットを着用しましょう。
【問合せ先(日本語のみ)】
三重県 環境生活部 くらし・交通安全課 交通安全班
電話番号:059-224-2410