ブラジル人の査証免除・要件緩和への取組経過


 

1 三重県ミッション団のサンパウロ州訪問

産学官民からなる三重県ミッション団が8月にサンパウロ州を訪問した際、日系人を中心とした方々から、わが国とブラジルの短期査証の免除措置について、強い要望がありました。(訪問期間:平成25年8月16日から21日まで)

2 査証免除・要件緩和への取組

(1)県における取組

これを契機に、帰国後、関係自治体との連携のもと様々な形で国への提言活動を行いました。

  8月28日   知事から岸田外務大臣に提言書を手交

  10月18日  中部圏知事会議で提言を採択

  11月8日   知事がブラジルと関係の深い自治体の首長22名の共同提言書を谷垣法務大臣、古屋国家公安委員会委員長及び岸外務副大臣(飯泉徳島県知事、浜田香川県知事同席)に手交

  11月8日   全国知事会で提言を採択

  11月14日  知事が麻生日伯国会議員連盟会長に自治体首長22名の共同提言書と全国知事会提言書を手交(前葉津市長同席)

 

(2)県議会における意見書

また、県議会においても9月定例月会議で意見書が可決され、山本議長、中嶋国際交流促進議員連盟 日本・ブラジル部会 部会長から三ツ矢外務副大臣に意見書が手交されました。(10月30日)