ポルトガル語による無料の「こころの相談」 津市で開催される「無料 個別 こころの相談」の臨床心理士のインタビュー Share! Share on Facebook (Opens in new window) Facebook Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on X (Opens in new window) X Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp 2012/10/12 Friday ピックアップ, 健康・医療 Seu navegador não suporta vídeo em HTML5. 三重県津市で、ポルトガル語による「こころの相談」を無料で利用することができます。この企画は、JICAの事業を活用し、MIEFとUNESPの協力で、三重県が主催しています。 ブラジル連邦共和国サンパウロ州立大学(UNESP)心理学部の臨床心理士が来日し、日本在住のブラジル人コミュニティの調査を行ったり、在住外国人の日常生活の悩み相談を受け付けたりしています。 相談は、10月9日(火)から11月27日(火)までの毎週月曜日と火曜日、津駅隣のアスト津3階で行われます。事前申し込みが必要です。4名以上の相談者がいる場合は、出張相談も可能です。 臨床心理士 リリアン・チアゴ・モンタニャさんから、相談できる内容について話していただきました。 「どんな悩みでも相談に応じます。子どもに「対人恐怖症」や「うつ病」の疑いがある場合、両親はどのように対応したらいいかわからないことがあります。そのような悩みを持つ場合でも、相談は個別に行いますので、気軽に相談することができます。自分の知識を活かして、悩みを抱えている方とともに、もっとも良い解決法を見つけたいと思います。日本国内のさまざまな支援事業などを利用して、子育てに関する情報や支援策を見つける方法もあります。」 相談者の悩みや問題点に対して、それぞれに合った解決法や意見を提供します。 「まず、相談者のお話しを十分に聞いてから、分析をします。悩みを抱えているご両親から、できるだけ多くの情報を提供していただければ、それぞれのケースに合わせた、より効果的な解決法を見つけることができます。」 日本滞在中に、ブラジル人コミュニティの情報を収集する予定です。 「この調査や、相談の対応や、学校訪問などで経験したことを活かして、将来帰国する子どもたちにとって良い状況が作れるよう、支援したいと思います。友だちや家族とコミュニケーションが取れても、数学や歴史の話は日常会話とは違うため、授業の内容や教師の言葉が理解できません。子どもたちは、その場面ごとの言葉の違いが理解できず、それが勉強する意欲を失う原因の一つになるのです。」 相談は無料で、話される内容の秘密は守られます。相談の予約を事前にするだけで、専門の相談員に、家族の悩みについて相談ができます。 Share! Share on Facebook (Opens in new window) Facebook Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on X (Opens in new window) X Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp « ものづくりフェア2012 進路ガイダンス »