夏は、暑さにより注意力が散漫となり、交通事故の多発が予想されます。一人ひとりが交通安全意識を高め、交通ルールを守り、十分な休息や水分補給をして交通事故を起こさない、交通事故に遭わないようにしましょう。
1 期間
2023年7月11日(火)から7月20日(木)までの10日間
2 運動の重点
(1)こどもと高齢者の交通事故防止
- 運転中は運転に集中し、常に危険を予測するとともに、こども、高齢者、障がい者などへの思いやりのある運転をしましょう。
- 高齢者の方は、身体機能の変化が運転に及ぼす影響を理解し、天候や体調などの状況に応じた運転を心掛けましょう。
- 学校の周辺や通学路では速度を落とし、歩行者がいないかしっかり確認しましょう。
- こどもの道路への急な飛び出しに注意しましょう。
- こどもに交通ルールを教えるときは、何がどのように危ないかを教えるようにしましょう。
(2)横断歩道における歩行者優先の徹底
- 横断歩道の周りに歩行者がいれば、速度を落とし、歩行者が道路を渡るときは、必ず止まって、歩行者を安全に横断させましょう。
- 歩行者は道路を渡るときに近くに横断歩道があれば、必ず横断歩道を渡りましょう。
(3)シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
- シートベルト、チャイルドシートは、あなたや大切な人の命を守ります。
- 全ての座席でシートベルトを着用し、6歳未満の幼児を乗車させるときは、体格にあったチャイルドシートやジュニアシートを使用しましょう。
(4)飲酒運転等の根絶
- 飲酒運転は、重大な犯罪です。飲酒運転で捕まったり、交通事故を起こしたりすれば、運転免許証や仕事、家族を失う可能性があります。
- 「二日酔い」でも飲酒運転です。お酒が残っていると感じたら運転はやめましょう。
- 重大な交通事故につながる悪質・危険なあおり運転は絶対に禁止です。
(5)自転車等の安全利用の推進
- 2023年4月から、年齢問わず全ての人が乗車用ヘルメットを着用することが努力義務となりました。
- ヘルメットを着用していない方が交通事故に遭った場合、ヘルメットを着用している方に比べて致死率が2倍以上になると言われています。自分の命を守るために、自転車を利用する方は、乗車用ヘルメットを着用しましょう。
- 自転車側に違反のある交通事故も発生しています。自転車は軽車両であり、「車のなかま」です。交通ルールを守りましょう。
3 問合せ先(日本語のみ)
三重県 環境生活部 くらし・交通安全課 交通安全班
電話番号:059-224-2410