麻しん(はしか)に注意しましょう 麻しん(はしか)に注意しましょう Share! Share on Facebook (Opens in new window) Facebook Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on X (Opens in new window) X Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp 2018/05/02 Wednesday 健康、医療、福祉 現在、沖縄県等で、麻しん患者が増えている報告があります。また、海外でも麻しんの流行が確認されている国や地域があります。 麻しんは感染力が強いため、予防のワクチン接種を受けることが最も有効な予防手段です。今までに麻しんにかかったことがない、ワクチン接種をうけたかどうかわからない場合は、ワクチン接種を考えてください。 麻しん(はしか)とは 麻しんウィルスによって引き起こされる急性の感染症です。麻しんは感染力が強く、空気感染するため、手洗いとマスクをつけるだけでは予防できません。麻しんに対する免疫を持っていない人が、感染している人に接すると、ほぼ100%の人が感染します。 主な症状 感染すると約10~12日間後に症状が出ます。その後、高熱、咳、鼻水が数日間続き、口の中に小さな(約1mm)白い発疹ができます。熱は一度下がりますが、また上がり、その後、全身に赤い発疹ができます。別の病気に同時にかからなければ、7~10日後に回復します。 ワクチン接種について 今までに2回の麻しんワクチン接種をうけている、または、麻しんにかかったことがあり、抗体を持っている人以外は、かかりつけの医療機関にご相談のうえ、麻しんワクチンの接種を考えてください。 予防接種法で定められた期間にワクチン接種をうける場合は無料(1回目が1~2歳、2回目が5~7歳)ですが、それ以外の期間にうける場合は有料です。 ※麻しん患者と接した場合や、麻しんの流行地域に行き、麻しんの症状が現れた場合は、事前に医療機関に電話で、麻しんの疑いがあることを連絡して指示に従ってください。 参考 三重県医療保健部薬務感染症対策課感染症対策班のページ http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/m0014900229.htm 日本の予防接種のスケジュール(国立感染症研究所より) https://www.niid.go.jp/niid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html Share! Share on Facebook (Opens in new window) Facebook Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on X (Opens in new window) X Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp « ダイバーシティみえ推進方針 ~ともに輝く、多様な社会へ~ 国際化・多文化共生が進む三重県 »