夏期における水難事故防止について


県内各地の海水浴場などで海開きが行われ、海水浴やマリンスポーツを楽しむ季節となっています。

しかし、一方で、こうしたレジャーに伴う痛ましい水の事故が発生し、何人もの尊い命が失われています。

昨年、三重県内では、26件の水の事故が発生し、17人の方が亡くなられました。今年に入ってからは、7月までに15件の水の事故が発生しています。

 

水の事故防止について2点をお伝えします。

2. 子どもの水遊び

・子どもは、水遊びに夢中になるあまり、深いところや危険なところに入り込んでしまう恐れがあります。

・子どもの水遊びには、必ず保護者の方が付き添う必要があります。

・その他、ため池など危険な場所で遊んでいる子どもを見かけた場合には、「ここで遊んではいけないよ。危ないよ。」と一声掛けてあげてください。

2. 磯釣りやマリンスポーツを楽しむ場合

・磯釣り中の突然の大波や、水上バイクの運転中の事故などが発生した場合、皆さんの身を守ってくれるので、必ずライフジャケットを着用しましょう。

・その他、水上バイクなどの運転は、泳いでいる人がいる場所では行わないでください。

 

最後に、ちょっとした不注意や油断が大きな事故につながる事があるので気を付けてください。どうか、楽しさのそばには危険が潜んでいることを忘れず、水の事故から尊い命を守りましょう。

ストップ!水難事故!