ブラジルから来た心理カウンセラー/90日間の活動報告
~彼女たちは何を見、何を感じたのか~
多文化共生推進協議会では、平成24年9月4日から12月4日まで、心理専門知識を有するブラジル人を3名研修生として受け入れています。
ブラジル人学校や公立小学校、NPO法人等を研修先として、アンケートやヒアリング等を行いながら、子どもや保護者の実態把握等を行っています。
この研修は、日本からブラジルに帰国した子どもたちを心理面でサポートしてもらう際に役立ててもらおうと企画したものですが、彼女たちが研修期間中に見てきたことや感じたことは、日本でブラジルの子どもたちの支援を行っている方々や保護者にも役に立つものだと思います。
そこで、研修最終日の報告会をオープンにして、その成果を多くの方々と共有し、一緒に考えていきたいと思います。
日 時:2012年12月4日(火) 午後1時から4時30分まで
場 所:JICA中部 セミナールームB(名古屋市中村区平池町4丁目60-7)
名古屋駅を南(レジャック方面)へ、笹島の交差点を渡り二つ目の信号次の曲がり角(高架下)を右折、Zepp Nagoya西側。徒歩13分
名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線 ささしまライブ駅下車 徒歩5分
定 員:100名(入場無料)
申込先:愛知県多文化共生推進室
(多文化共生推進協議会事務局)
メール:tabunka@pref.aichi.lg.jp
*参加をご希望の方は、11月27日(火)までに、メールにより、「氏名」「連絡先」を明記のうえ、お申込みください。また、聞きたい内容等ありましたら、申込み時に合わせて記載してください。
写真右から
リリアン・モンタナ(サンパウロ州立大学卒業。研修生。三重県で受入)
シジナ・セリア・レステル(サンパウロ州立大学大学院心理学修士課程在学中。研修生。愛知県で受入)
ルシアナ・ボルゲス(サンパウロ州立大学卒業。研修生。滋賀県で受入)
