
20世紀イギリスを代表する陶芸家ルーシー・リー(1902~1995)の展覧会を開催しています。ウィーンに生まれて陶芸の道に進んだリーは、1938年にイギリスに渡り、ロンドンで制作を続けました。美しい形や鮮やかな色彩を特徴とする彼女の作品は、今も多くの人に愛されています。この展覧会では、ルーシー・リーの作品約70点に加えて、関連作家の作品約50点を展示し、東洋のやきものとの関わりも紹介します。
- 展覧会名
ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―
▼詳しい情報はこちらのページを見てください。
https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000314637.htm
※日本語のページですが、翻訳機能を使って読んでください。
- 期間
2026年9月26日(土)から12月13日(日)まで
- 開館時間
午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
- 休館日
月曜日(ただし11月23日は開館)、11月24日
- 観覧料
大人:1,200(1,000)円|学生:1,000(800)円|高校生以下無料
- ( )内は20名以上の団体割引料金
- この料金で常設展示もご覧いただけます
- 生徒・学生の方は生徒手帳、学生証等をご提示ください
- 障害者手帳等(アプリ含む)をお持ちの方および付き添いの方1名は観覧無料
- 家庭の日(11月15日)は団体割引料金でご覧いただけます
- 問い合わせ
三重県立美術館
〒514-0007 三重県津市大谷町11
電話 059-227-2100
Eメール bijutsu★pref.mie.lg.jp(★を@に置き換えてください)
