日系ブラジル人が自分のルーツを探る


100年前の少年がつないだ、日本とブラジルの物語

100年前、ひとりの少年が福岡県を旅立ち、海を越えてブラジルへ渡りました。

そして100年後、その少年のひ孫である、三重県の国際交流員・ハシモトマリナ(日系ブラジル人)が、曽祖父の足跡をたどりました。

曽祖父がまだ少年だった頃、日本を離れた港。

そして、移民船の名簿に残された、ひとつの名前。

100年前の記録を手がかりに、少しずつ明らかになっていく曽祖父の物語。

そこから見えてきたのは、一つの家族の歴史だけではありませんでした。

日本からブラジルへ渡った日系移民が築いてきた歴史。

そして、今も続いている日本とブラジルの深いつながり。

ハシモト家の物語を通して見えてくる、日系ブラジル人のルーツと、日本と  ブラジルをつないできた100年の物語を、ぜひご覧ください。