三重県「再拡大阻止重点期間」(2022年3月7日~3月21日)

三重県「再拡大阻止重点期間」(2022年3月7日~3月21日)

2022/03/11 金曜日 お知らせ, コロナウイルス

三重県まん延防止等重点措置は終了しましたが、まだまだ感染症対策において警戒を続ける必要があります。三重県では、「再拡大阻止重点期間」(日本語のみ)として、2022年3月7日~3月21日まで、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

3月は、卒業や転勤などで、人の移動が多くなります。また、送別会などで、複数の人数での飲食の機会も増えます。こうした飲食の場面は、感染リスクが高いです。年末年始や成人式(1月中旬)の時期には、飲食の場で多くの人が感染しました。再び感染拡大を繰り返さないように、マスク会食を徹底し、会食は少人数・短時間とするなどして、感染防止対策の徹底をお願いします。

また、3回目のワクチン接種は、感染リスクを下げるために有効です。積極的に3回目のワクチン接種してください。

※MieInfoでは、「ワクチン接種券がなくても、3回目ワクチン接種予約ができます」の記事も掲載しています。こちらからご覧ください。

https://mieinfo.com/ja/jouhou/sonota/vaccine-3rd-dose/index.html

県民の皆様へ

  • 「マスク会食」「黙食」を徹底してください。
  • 飲食の場面では、同一グループの同一テーブルでの会食は4人以下にしてください。
  • 会食は短時間(2時間以内)としてください。
  • 感染防止対策に取り組む店舗等を三重県が認証する「みえ安心おもてなし施設認証制度『あんしんみえリア』」認証店の利用をお願いします。
  • 3回目ワクチン接種の条件を満たす方は、積極的に接種をしてください。
  • 少しでも体調に異変がる場合は、外出を控え、家庭内でもマスクの着用や、別室で過ごすといった対策をお願いします。

【新型コロナウイルス感染症にかかる相談窓口】

新型コロナウイルス感染症について、困りごとがある人は、

みえ外国人相談サポートセンター(電話番号080-3300-8077)に相談してください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、韓国語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、日本語です。

  • ワクチンの予約等で困りごとある人は、

みえ外国人コロナワクチン相談ダイアル(電話番号080-3123-9173)に相談してください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、韓国語・朝鮮語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語、タイ語、日本語です。

  • ワクチンの副反応について、質問・相談をしたい人は、

新型コロナウイルスワクチン副反応相談窓口(電話番号059-224-3326)をご利用ください。

対応言語は、英語、ポルトガル語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語です。

火災を起こさないように気をつけましょう

2022/03/11 金曜日 お知らせ, コロナウイルス

火災を起こさないように気をつけましょう

冬は火災が起きやすい時期です。2022年3月1日から3月7日までは、春季全国火災予防運動の期間です。この期間に、住宅用火災警報器の点検をしましょう。また、火災を起こさないための対策をしてください。

住宅用火災警報器について

消防法と各市町の火災予防条例により、県内すべての住宅に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられています。住宅用火災警報器とは、火災が起きた時に警報音を出して知らせることで、大切な家族や財産を火災から守るための道具です。まだ設置していない家庭には、住宅用火災警報器を設置してください。すでに住宅用火災警報器が設置されている家庭では、正しく作動するかどうかを点検してください。電池の寿命は約10年です。

住宅用火災警報器を設置しましょう(チラシ)

火災を防いで命を守る10のポイント

  1. 寝ながらタバコは吸わない。
  2. ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
  3. コンロを使う時は、火のそばを離れない。
  4. コンセントは、ほこりを掃除して、要らないプラグは抜く。
  5. ストーブやコンロは、安全装置の付いたものを使う。
  6. 住宅用火災警報器を定期的に点検する。
  7. 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具・衣類・カーテンは防炎品を使う。
  8. 消火器を設置し、使い方を確認しておく。
  9. お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保しておく。
  10. 地域の防災訓練などに参加し、地域ぐるみの防火対策を行う。

住宅防火いのちを守る10のポイント(チラシ)(消防庁ホームページより)