子ども美術館 Part 8

7月18日(水)~8月19日(日) 津市で 三重県立美術館 「子ども美術館」が開催されます


 

イベント

子ども美術館 Part 8

日付

7月18日(水)~8月19日(日)

場所

三重県立美術館

内容

本展覧会は、当館のコレクションを親しみやすく展示し、子どもたちに美術や美術館を身近に感じてもらうことをねらいとしています。三重県立美術館では、「子ども美術館」展と題して、これまで作品へのアプローチの仕方を多様な視点からご紹介してきました。シリーズ第8弾となる今回の展示では、そのテーマを「かわいいってなんだろう?」に定め、作品に宿る「かわいさ」の秘密に迫ります。「かわいい Kawaii」という形容詞は、日常生活でも頻繁に用いられる言葉ですが、人は何に対して「かわいさ」を感じるのか、そもそも「かわいい」とは何であるのか、作品鑑賞を通して、自分の周囲の人々の価値観に改めて目を向けてもらうことも本展の目的の一つです。なお、会期中には子どもを対象としたワークショップの開催も予定しています。

観覧料 一般500400)円/高大生400300)円/小中生無料

子どもたちにも美術や美術館を身近に感じてもらえるよう、当館のコレクションを親しみやすく展示します。また、会期中には子どもを対象とした各種イベントも開催します。

休館日 毎週月曜日

 

 小林研三 《私の家》 1983年 三重県立美術館蔵

 

三重県立みえこどもの城

三重県松阪市 「三重県立みえこどもの城」 についての紹介ビデオ

三重県内に、子供向けの楽しい行事やエンターテイメントを提供している施設があります。

それは、「三重県立みえこどもの城」です。MAPみえこどもの城(MAP=みえアドベンチャーパーク)は松阪市にあり、家族全員が様々な形で楽しむことができます。

 このビデオでは、みえこどもの城の主な施設やアトラクションを紹介します。どうぞご覧ください。

3階には、アートスペースとドームシアターがあります。

《アートスペース Art Space

このスペースでは、各種工作、陶芸などの体験ができます。スタッフの指導を受けながら、子供たちの才能が引き出されます。

1階の受付に、当日のクラフト体験の情報が出ています。参加する場合は、受付横の自動販売機で材料代を支払ってください。出来上がった作品は、持って帰ることができます。とても面白いスペースです。

また、アートスペースには、無料で楽しめる粘土コーナーもあり、だれでも自由に楽しむことができます。

《ドームシアター(プラネタリウム)Dome Teather

ドームシアターは、みえこどもの城のメインアトラクションかもしれません。ここでは、映画を観ることや、プラネタリウムで空、星や宇宙に関する知識を得ることができます。

このドームは三重県内で一番大きく、定員は220人です。各上映は大人400円、小学生~高校生200円、3歳以上の幼児100円です。安くて、楽しくて、お得です。

2階には、プレイランドと舞台スペースがあります。

《プレイランド Play Land

このスペースでは、子供から大人まで楽しむことができます。遊具や設備がたくさんある楽しい環境のなかで、子供たちは確実に楽しめます。200円で45分間も楽しむことができます。

付き添いの保護者は無料で入場できます。プレイランドの設備のひとつに、クライミングォールがあります。さまざまな年齢の方が、壁登り体験を楽しむことができます。少しずつレベルアップし、より高い地点を目指しながら登ることができます。靴底がきれいにしてある上履きまたは専用シューズを持参する必要があります。

プレイランドの隣には、ジェットコースターや海底など、さまざまな環境の体験ができるシミュレーターライド(1回200円)もあります。

《舞台スペース Stage Space(あそぼうコーナー Asobou Corner)》

このスペースでは、歌やダンスなどのイベントが行われます。観るだけでなく、一緒に参加できるイベントもあります。

イベントがない時には、あそぼうコーナーとして、子供たちが自由に遊ぶためのおもちゃが置いてあります。このスペースで休憩をすることもできます。

館内には、飲み物とアイスクリームの自動販売機しかありませんので、一日中館内で過ごす予定なら、お弁当などを持って行くことをおすすめします。

1階には、イベントホールとプレイルーム、サイエンスルームがあります。

《イベントホール(展示スペース)》

イベントホールでは、季節に合わせたさまざまなイベントや展示が行われます。

子供たちが実際に体験できるコーナーもあります。クリスマスシーズンには、クリスマスイルミネーションを観ることができます。

昼間でも見られるので小さいお子様連れのファミリーにおすすめです。

《プレイルーム Play Room(カプラの部屋 KAPLA Room)》

このスペースでは、子供から大人まで、「カプラ」を使って、想像力を膨らませながら楽しむことができます。「カプラ」とは積み木のような木片のおもちゃで、積み重ねていき、橋、ビル、タワーなど、さまざまな作品を作ることができます。

集中力や創造力を鍛えることができます。作品例の写真を見ることができる本もあります。

無料で楽しむことができます。

その他、1Fにはサイエンスルームがあります。土曜日、日曜日には科学工作を行っています。

今日は、みえこどもの城をご紹介しました。みえこどもの城は、言い換えると、「三重県に住んでいる子供たちのためのお城」です。子供たちにとって特別な場所で、今までとは違う体験をし、楽しい一日を過ごすことができます。クラフト体験や映画やプラネタリウムを通して、新しい知識を得ることもできます。

レストランは残念ながらありませんが、軽食やお弁当を持参して、飲食が可能なスペースを利用してください。

《開館時間・交通アクセス》

みえこどもの城の開館時間は、9時30分から17時までです。休館日は、基本的には月曜日と祝日の翌日ですが、ホームページに掲載されているカレンダーでご確認ください。

電話番号は、0598-23-7735です。日本語のみの対応です。

詳しい情報はホームページをご覧ください。 http://www.mie-cc.or.jp/map

《交通アクセス Acesso

公共交通機関をご利用の方は、松阪駅から三重交通バス11、12、14番系統に乗り、「中部中学校前」で下車してください。みえこどもの城まで歩いて約12分です。